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スペイン語名言ことわざ集
名言ことわざの類8 印刷用 通常
Quien hace mal, espere otro tal(悪事を働いたものは、同じ物を待て)
因果応報。悪い事をすれば、それが自分の身に帰ってくるであろうということを覚悟しなければならないと戒める言葉。
Quien la sigue, la consigue(続けるものは達成する)
継続は力なり。どんなことも一朝一夕に達成できるわけもないので、気を長く持って続けていくのが一番良い解決法だということ。
Quien lo poco despreció, a lo mucho no llegó(少しの事をおろそかにしたものは、多くの成果にたどり着けない)
一事が万事。一円を笑うものは一円になく。どんなことでも少しづつの積み重ねが必要であるので、日頃のたゆまぬ努力が必要であるということ。また、細かい点まで突き詰めて考えたり行動したりしなければ、良い結果が出ない、ということ。
Quien mal dice, peor oye(悪口をいうものは、もっと悪口を言われる)
悪口ばかり言っているような人間を好きになる人間はなかなかいないものだ、ということ。自分がどれだけ正しいと思っていても、傍から見ればただ単に悪口ばかり言っているいやなやつにしか見えない。口を開くときは注意するべき、ということでもあるでしょう。
Quien más habla, menos hace(よく喋る人は手を動かさない)
スペインでこういう言葉があると、自縄自縛なのではないかと思うのだが。スペイン人は並の日本人なんか問題にならないくらいおしゃべりです。
Quien más sabe, más duda(よりよく知る者は、よく疑問を持つ)
人間の知識には限界があり、何かを知ろうとすればするほど疑問がどんどん出てくるものだ、ということ。普段何の疑問も持たずに生活している人は「よりよく知るもの」ではないのかも?
Quien menos vale, más presume(役立たずほどえらぶる)
中身のない人間ほどやたらと偉そうにふるまい、結局のところ何もできない場合が往々にしてあること。
Quien mucho ofrece, poco da(手伝うよと言いたがる奴ほど何もしない)
大体人間というものは無責任なもので、手伝うと言いながら邪魔をしたり、そこまでいかなくとも、何もしてくれなかったりすることが往々にしてある。そういったことは、昔から変わらぬ経験則のようなものでしょう。
Quien no empieza, no acaba(はじめない人は終われない)
千里の道も一歩から。どんなことでもまず始めなければ終わるわけもないので、行動力が大事であるということ。
Quien se pica, ajos come(むかっとするやつは、ニンニクでも食べたんだろう)
なぜニンニクなのか、ちょっとよくわかりませんが、要するに、ムカつくやつは勝手にムカつけ、ということらしい。他人に何か言われて腹を立てる人は、何か後ろめたいことがあるからだ、という意味。(訂正2010/4/9)