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スペイン語名言ことわざ集
名言ことわざの類4 印刷用 通常
El amor y la fe, en las obras se ve(愛と信仰は行為に現れる)
口先ではどんなことでも言えるが、日々の行動に自分が何を信じているか、何を考えているかが自然と現れてしまうということ。
El mal de amor no lo cura el doctor(恋の病は医者では治せぬ)
恋愛関係で苦しんでいるときは、どんな薬も効果がなく、他人が何を言ったところで効果がない、ということ。恋は盲目、と似た意味だが、こちらは恋に悩む人が対象である。
El rosario al cuello y el diablo en el cuerpo(首に十字架をぶら下げて、悪魔を内に秘め)
上辺を取り繕っていいことばかり言う人がいるが、実際は腹黒いことも多いということ。外見やそぶりだけでは、実際の人間性は図れないということ。
En casa de herrero, cuchillo de palo(鍛冶屋の家に木のナイフ)
医者の不養生。自分の本業にしているような事柄を普段の生活ではおろそかにしてしまうことが多い、ということ。灯台もと暗し、ともニュアンスが似ている。
Entre col y col, lechuga(キャベツとキャベツの間にレタス)
なぜキャベツとレタスなのか、わかりませんが、要するにいつも同じことをするのではなく、時々気分を変えた方が精神衛生上良い、ということ。
Flores contentan, pero no alimentan(花は目の保養になるが、身の滋養にならない)
困ったことが実際にあるとき、どれだけ口先でおだてられても全然ありがたみがない、ということ。逆にいえば腹がいっぱいのときは言葉でも十分だということか。
Fruta prohibida, más apetecida(禁断の実が一番食欲をそそる)
禁止されている物事ほど人間の好奇心をそそるものはない、ということ。こういう感覚は人類全体で共通なのでしょうか。
Hay más refranes que panes(パンより諺のほうが多い)
世の中にことわざや格言の類は無数にあるが、自分の目の前の問題を解決してくれるような有効な手段は案外少ないものだ、ということ。人を頼らず自分で何でも解決できるようになろう、ということだろうか。
Haz bien y no mires a quién(良い事をしなさい、相手が誰かは見ないように)
単純に善行を進める言葉。情けは人の為ならず、ということわざに似ているか。人のためではなく自分のためにするものだ、という考え方。
Hijo no tenemos y nombre le ponemos(子供はいないが名前は付けてる)
捕らぬ狸の皮算用。実際に手元にないものを当てにしたりすることのばかばかしさを茶化した言葉。事実や現実のみを元にして行動すべきだ、ということ。